ジョブヨクデザイナー
ジョブヨクデザイナー
工藤 紘生
立教大学経済学部卒業後、広告代理店に入社。人事部で、人材教育・研修に携わる。その後営業に異動、クライアントのマーケティング、CM制作、PR・イベント等を経験。入社 16 年で退社。その後フリーのイベントプロデューサーとして、地方(鳥取・徳島・福井・熊本)開催の博覧会等の常駐スタッフを歴任し、まちづくりに尽力する。その後東京に戻り、NPO法人シブヤ大学を企画・開校し、理事・ 事務局長として、授業企画・協賛・ボランティア運等、渋谷の街のプロデュースに関与する。2009年立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士課程前期修了。2009年~2011年立教大学文学部講師「広告文芸論」。2012年一般社団法人SoLaBoを設立、そして2013年、職欲の未来(ジョブヨク) のプロジェクトを立ち上げ、大学生と大人たちのフラットな対話の場を創り、新しい就活のシステムへの可能性にチャレンジしている。2023年4月~ iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授
学生リーダー統轄
和田亮大
【 飽くなき挑戦と未来を創る情熱 】
地方自治体と連携したイベントの企画・運営、そして教育系スタートアップでの小学生へのプログラミング教育に尽力。自ら立ち上げた企業においては、業務執行役員として2年間、業務の効率化とマーケティング戦略に深く携わり、事業成長に貢献した。
目指すは「全世界の人の選択肢を広げる」こと。世界で通用する愛嬌と笑顔を武器に、あらゆる挑戦に奮闘を重ねる。自身のコンプレックスである吃音症とも人生を懸けて真正面から向き合い、その経験を糧に、同じ悩みを抱える人々の輝かしい未来のために尽力している。
現在は、一般社団法人SoLaBoで展開される学生団体の総合統括を拝命。大学卒業後の起業を見据え、マーケティング会社とSoLaBoの主力事業「ジョブリク」の法人化を推進し、合計10億円の企業を創出するという壮大な目標を掲げる。その実現のため、今日も情熱を持って日本各地を奔走し、未来への布石を打ち続ける。
学生リーダー
江島瑛人
青山学院大学経営学部2年
現在は地元である渋谷において、学生達によるローカル新聞「渋谷新聞・原宿表参道新聞」のライター活動と、渋谷センター街でのこども食堂の企画・運営を行い、地域コミュニュティに貢献している。 さらに、インドの教育・女性自立支援団体「NPO法人結び手」でも活動を行い、日本における発展途上国支援活動とその普及に力を入れている。来年は自身もインドへ渡航予定。
学生リーダー
山賀うらら
大学では、学生主体のボランティア活動に力を入れて取り組んでいます。活動を広めるための企画や発信を行いながら、自分自身も地域のイベントや支援活動に積極的に参加してきました。大学に入ってすぐで、右も左も分からない頃、私が何を得意とし、何にやりがいを感じ、どんなことが苦手なのかをより深く理解したいと思うようになり、ジョブ欲への参加を決めました。ジョブ欲を通して、私は、人と話すことが好きで、さまざまな意見や価値観に触れることで、自分の視野が広がっていくこと喜びを感じることを知りました。かつての私のように、自分のことがよく分からず迷ってしまう人がいたら、ジョブ欲を通して寄り添い、その人が前に進む手助けができればと思っています。
学生リーダー
根津瑚春
早稲田大学 理工学部
培養肉の研究に従事、また課外活動として竹を使った竹あかりや竹健築を全国各地で制作、展示するプロジェクトのメンバーとして活動したり、竹で出来た和楽器である尺八や篠笛を地域のお祭り等で演奏する活動もしている。また、全国各地を竹絡みで活動するにつれて現在は地域創生事業にも興味を持っている。
学生リーダー
小倉莉恩
こんにちは。小倉莉恩と申します。動物のライオン(LION)から強く育つようにと「りおん」という名前をもらいました。大学では建築を学んでいます。専門コースは環境(設備)です。建築そのものが大好きなので、建築学部他コースの専門授業も受講して様々な分野を勉強しています。現在は、大学で学んだことを実践したいと思い、「希望が丘チャレンジベース」(愛称:チャレベ)の学生代表をやっています。チャレベでは借りているテナントの設計やイベント企画、地域の方々との交流、町内会のお手伝いなど様々なことに仲間達とチャレンジしています。そこで工藤さんと出会い、この人の近くにいたら面白いことがありそうだと思い、ジョブ欲のメンバーに加入しました。
学生リーダー
石井優汰
桐蔭横浜大学法学部法律学科
私は12年間野球を続けてきました。その中で、継続する力や、結果が出ない時でも努力を積み重ねる姿勢を身につけました。また、チーム競技を通して信頼関係の大切さも学びました。将来は営業職に就きたいと考えています。自分の努力が数字として結果に表れ、人との信頼関係が成果につながる点に魅力を感じています。現在は希望する企業に就職するため、資格取得の勉強や学生時代に力を入れた活動に取り組んでいます。営業として成果を上げ、経済的に自立し、世界旅行や家族や周りの友達と死ぬまで笑いあって生活することが私の目標です。